違法スロットは法律や規則に違反しています

パチスロの姿も、時代の変遷によって変わってきました。


今でこそ、負けてもあまり火傷のしない娯楽の位置付けにありますが、風営法が改正される以前は、かなり賭博の色が濃厚な遊びでした。
1時間で10万円勝ったという話が自然に耳に入ってくるほど、客の射幸心をそそるものがあったのです。極端なケースでは、パチスロをするための資金の調達に困り、金融業者から借金をしたものの負けてしまった事例もあり、何かと問題含みでした。
そこで、ギャンブル性の高い機種を使っていたパチスロが、風営法改正によって使用できなくなったのです。

すべてのパチスロ店から旧機種が一斉に撤去されました。



ギャンブラーの客からは不満の声があったのですが、規則ですから仕方ありません。


そんな不平をみてとって、立ち上がったのが違法スロットです。規則で禁止されているはずのマシンを平然と並べ、客を招き入れて打たせているのです。
昔ながらのスロットが打てるとあって、客からの評判は良好で、口コミで多くの人が違法スロットに群がってきました。

正規のパチスロならば、コイン1枚は20円以下というのが常識ですが、違法スロットでは、中には100円という異様に高い換金率の店もありました。もちろん、風営法の許可もとっていませんので、内密で営業している店が大半です。

違法スロットに関するお役立ちコンテンツ満載です。

客として入店するときも、ほとんどの店では、事前に店に連絡する必要があるところがあります。

また、入口では監視カメラがあって、そこでチェックを受けてから入店するようになっています。

OKWaveの情報はこちらです。

法律も規則も度外視して営業をしていますので、警察による摘発を最も恐れているのが違法スロットの現実です。